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富士通が2014年10月に発売開始した『LIFEBOOK WU1/Sicon』は、富士通WEB MARTicon限定の13.3型スタイリッシュノートPCです。
販売価格は102,384円で、期間限定の割引クーポン適用すると、15%オフの価格 87,026円とおトクに購入できます。
*2014年10月20日時点の最小構成価格

追記:2014年11月27日
2014年12月3日(水曜日)14時までの期間限定で 18%OFFクーポンが提供されています。クーポンを適用すると最小構成価格が 83,954円になり、さらにおトクに購入できます。

『LIFEBOOK WU1/S』は、Windows 8.1 64ビットを搭載したスタイリッシュなエントリーモデルです。

エントリーモデルでありながらカスタマイズで性能をアップさせることで自分の好みのスペック構成に仕上げることができます。

主なカスタマイズ項目は、CPU、メモリ、HDD、DVDドライブ、オフィスソフトで、次の選択が可能です。

項目 スペック カスタマイズ価格
(税込み)
CPU Intel Celeron 2957U (2コア/2スレッド/1.40GHz) [標準]
Intel Core i3-4005U (2コア/4スレッド/1.70GHz) 16,200円
メモリ 4GB (4GB×1) [標準]
8GB (8GB×1) 10,800円
HDD/SSD 500GB HDD [標準]
500GB ハイブリッドHDD(注1) 5,400円
256GB SSD 32,400円
ドライブ なし [標準]
スーパーマルチドライブ [USB2.0/外付け] 16,092円
Office なし [標準]
Office Personal Premium 19,440円
Office Home and Business Premium 21,600円

*カスタマイズ価格は2014年10月20日時点の価格。
(注1)メモリは購入後の増設不可。
(注2)CPUにCeleronを選択した場合、500GB ハイブリッドHDDは選択不可。

最小構成価格はリーズナブルな価格のエントリーモデルですが、カスタマイズすることでパワフルな構成モデルに仕上げることもできます。
次に主なカスタマイズ項目を簡単に説明します。カスタマイズの参考にしてください。

CPU のカスタマイズ

最小構成のCPUは Intel Celeron 2957U (2コア/2スレッド/1.40GHz)。インターネット/メール、オフィスの利用、写真や音楽の取り込みは快適にこなせるスペックです。動画の編集 Intel Core i3-4005U (2コア/4スレッド/1.70GHz)へのカスタマイズがおススメです。

メモリ

メモリの最小構成は 4GB と少なめです。インターネット/メール、オフィス、写真や音楽の取り込みなど、複数のアプリを同時に立ち上げる使い方をする場合は、8GB へカスタマイズをおススメします。
あと、処理が重たくなりがちな動画の編集を行う場合も 8GB あった方が快適性が増します。

HDD/SDD

最小構成が 500GB HDD です。Windows の起動やアプリの立ち上げ、データ読み書きなどのデータアクセスを高速にやりたい場合は、256GB SSD の選択がおススメです。容量 256GB は少なめに感じるかもしれませんが、モバイル用途として考えるならば、256GBでも大丈夫だと思います。ただ、カスタマイズ費用が 3万円を超えるので、予算的に難しい場合は、5,400円でカスタマイズ可能な「500GB ハイブリッドHDD」の選択もアリだと思います。
データアクセスが、SDDほど高速ではありませんが、HDDよりはかなり高速にアクセスできて快適性が増します。

DVDドライブ

外付けDVDドライブの追加購入となりますが、純正にこだわらなければ、後付けで、バッファロー、ロジテック、IO DATAなどのドライブを購入した方が良いと思います。

オフィスソフト

仕事で文書作成や表計算を行うとき、多くのユーザーが Microsoft Office を利用していると思います。その Microsoft Office が新オフィス「Office Premium」となりました。2014年10月17日に発売開始したマイクロソフトの新オフィスは、オフィスが搭載されているパソコンを手放さない限り、永続的に最新版にバージョンアップできるようになったのです。

『LIFEBOOK WU1/S』にも、「Office Personal Premium」と「Office Home & Business Premium」の 2種類の Office Premium が用意されています。
Office Personal Premiumは、Word、Excel、Outlookの3種類のアプリが使えるのに対し、Office Home & Business Premium は、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteの5種類のアプリが使えます。差額がわずか2,160円ということを考えると、オフィスを選択するときは、「Office Home & Business Premium」がおトクです。

「Office Personal Premium」「Office Home & Business Premium」には「Office 365 サービス」も付いており、次のサービスが利用可能になります。
・OneDrive オンラインストレージ1TB
・マルチデバイスでのオフィス利用
・Skype 月60分無料通話
・アンサーデスク無料対応
これらのサービスが1年間利用可能になりますが、「Office 365 サービス」を2年目以降も継続する場合は、およそ5,6千円の利用料が必要になります。

 

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『LIFEBOOK WU1/S』は、カスタマイズで自分好みの構成に仕上げることができます。もちろん仕事にも使えますし、エントリーユーザーから動画や画像編集などマルチメディアを利用するユーザーまで楽しめるパソコンです。

 

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