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マウスコンピューター「m-Book W シリーズ」の性能が進化しました!

第7世代インテル Core i7 プロセッサーにくわえ、専用グラフィックス GeForce GTX 1050 を標準搭載し、よりパワフルな性能を備えた 17.3型の大画面ノートです。

ここでは、m-Book W シリーズのなかから、高速ストレージ SSD と大容量ストレージ HDD をデュアルドライブで搭載した『MB-W875SN1-SH2』の特徴をメモしておきます。

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主要スペック&価格

『MB-W875SN1-SH2』の主要スペックと価格です。

OS Windows 10 Home 64ビット
※カスタマイズ可
■Windows 10 Pro 64ビット
CPU 第7世代インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
メモリ 標準 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) / 最大 32GB (16GB×2)、仕様 PC4-19200 DDR4 SODIMM、スロット数 2 (空き 0)
※カスタマイズ可
■32GB(16GB×2)
ストレージ 256GB (M.2規格/SerialATAIII 接続) & 1TB SerialATAII 5400rpm (Serial ATAIII接続)
※カスタマイズ可
■256GB NVM Express SSD
■512GB SSD (M.2 SATA3 接続)
その他カスタマイズ内容は多彩です。
光学ドライブ なし
ディスプレイ 17.3型 フルHD(1,920×1,080) ノングレア (LEDバックライト)
グラフィックス GeForce GTX 1050 / インテル HD グラフィックス 630
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10BASE-T(RJ-45)
ワイヤレス IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
※カスタマイズ可
■インテル Dual Band Wireless-AC 8265 (IEEE802.11ac/a/b/g/n 最大867Mbps対応 ) + Bluetooth V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
Webカメラ 200万画素カメラ、モノラルデュアルアレイマイク (内蔵)
バッテリー駆動時間 約 5.6 時間 (JEITA測定法 2.0)
本体サイズ(W×D×H) 418.5×288.7×30.0 mm (折り畳み時)
本体質量 約 2.7kg
Office なし
※カスタマイズ可
■Microsoft Office Personal Premium
■Microsoft Office Home and Business Premium
■Office互換ソフト WPS Office Standard (旧キングソフト)
等々
※Microsoft Office 搭載モデルもラインナップしています。
価格(税別) 144,800円~

※価格は 2017年6月9日時点。

『MB-W875SN1-SH2』は、従来モデル「MB-W870S-SH2」にくらべ、より快適な動作が期待できるスペック構成です。

新モデルでは、最新CPU の第7世代インテル Core プロセッサーにくわえ、専用グラフィックスには Pascal 世代の「GeForce GTX 1050」も搭載しています。

パワフルな性能で、より快適なパフォーマンスが期待できそうです。

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ここがおすすめ!

『MB-W875SN1-SH2』のおすすめのポイントです。

進化したパワフルなハイスペック構成

『MB-W875SN1-SH2』は、性能が進化しています。

CPUには、第7世代インテル Core i7-7700HQ プロセッサーを搭載。

第7世代インテル Core プロセッサー(開発コード:Kaby Lake カビーレイク)は、ビデオエンジンに改良がくわえられており、5年前のPCと比較すると、一般的な処理は1.7倍速く、4K動画の編集と共有処理で 8.6倍高速化し、HD画質でゲームをプレイする場合も 3倍も高速なパフォーマンスを実現しています。

とくに、『MB-W875SN1-SH2』に搭載されている CPU は、スピード重視の「HQ」プロセッサーです。クアッドコア CPU なので、省電力の「U」プロセッサーにくらべ、処理性能も格段に高い性能を備えています。

また、メモリには 高速データ転送の DDR4 メモリを搭載。

DDR4 は、メモリへのデータ転送速度が さらに高速なメモリ規格で、写真や動画の編集ソフトのようなメモリをたくさん使用するようなソフトを使うときに、その効果が期待できます。

DDR4 メモリは従来モデルから採用されていますが、新モデルでは、動作周波数が より高いメモリを採用。従来モデルにくらべ、さらに高速なデータ転送が可能です。

そして、専用グラフィックスも進化。

Pascal 世代の「GeForce GTX 1050」を搭載することで、グラフィックス性能が飛躍的にアップ。快適な描画環境で、フルHDの高精細な映像を楽しめます。

進化した性能をまとめると次のようになります。

CPU 第6世代インテル Core i7-6700HQ プロセッサー
→ 第7世代インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2) PC4-17000 DDR4 SODIMM (転送速度:17.0 GB/秒)
→ 16GB (8GB×2) PC4-19200 DDR4 SODIMM (転送速度:19.2 GB/秒)
グラフィックス GeForce GTX 960M / インテル HD グラフィックス 530
→ GeForce GTX 1050 / インテル HD グラフィックス 630
内蔵マイク モノラル デジタルマイク
→ モノラルデュアルアレイマイク
バッテリー駆動時間 約 5.2 時間
→ 約 5.6 時間 (JEITA測定法 2.0)

パソコン全体の性能を左右する、CPU、メモリ、グラフィックスの性能が大きく進化したことが分かります。

ただ、以下については、使い勝手に関係しそうな変更なので、チェックしておいた方がよいでしょう。

光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ → 非搭載
カスタマイズも不可です。外付けの光学ドライブを使用するようになります。
キーボード キーピッチ:約19mm → 約18mm
キーストローク:約2mm → 約1.8mm
ここは好みが分かれるところです。
本体サイズ(W×D×H) 413×285×31.9 mm → 418.5×288.7×30.0 mm
サイズが大きくなったが、本体を閉じたときの厚みが従来より薄くなりました。
本体質量 約2.9 kg → 約 2.7kg(これはウレシイ変更ですね)

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デザインもスタイリッシュに!

『MB-W875SN1-SH2』では、デザインもスタイリッシュになっています。

本体カラーが、従来のブラックから、グレーがかったカラーに変更されています。

従来モデルの重厚なイメージからスタイリッシュな大画面ノートにデザインも一新されている印象です。

デュアルストレージ 搭載

『MB-W875SN1-SH2』に搭載されているストレージは、高速ストレージ SSD 256GB と 大容量ストレージ HDD 1TB をデュアルドライブで搭載。

Windows や アプリの起動は SSD から高速起動が可能ですし、写真や動画などサイズの大きいファイルやデータは、大容量の HDD にたくさん保存しておくことができます。

高速ストレージ SSD & 大容量ストレージ HDD デュアルドライブでのストレージ構成は、スピード&容量を兼ね備え、コスト的にも効率の良い構成です。

サウンドも進化

『MB-W875SN1-SH2』のサウンドシステムには、Creative社の「Sound Blaster Cinema 3」が採用されています。

従来モデルの「MB-W870S-SH2」に採用されていた「Sound Blaster CINEMA2」がバージョンアップしたサウンドシステムです。

迫力のサウンドを楽しむことができ、コントロール画面で簡単に好みのサウンドに調整することができます。

高精細なフルHD の大画面と迫力のサウンドで、YouTube のハイビジョン動画も快適に楽しめそうです。

 

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マウスコンピューターの m-Book W シリーズは、第7世代インテル Core i7 プロセッサー、専用グラフィックス GeForce GTX 1050 の搭載によって、性能がよりパワフルに、デザインもスタイリッシュに進化した大画面ノートです。

そのなかでも、『MB-W875SN1-SH2』は、SSD と HDD をデュアルドライブで搭載することで、写真・動画の編集やゲームなど負荷のかかる処理も快適なパフォーマンスで軽快にこなし、サイズの大きいデータもたくさん保存できる、コストパフォーマンスにも優れたモデルといえます。

詳細は、マウスコンピューター公式サイトをチェックしてみてください。

 

マウスコンピューター公式サイト
⇒ 『MB-W875SN1-SH2』 製品詳細
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