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レノボ・ジャパンは、Windows タブレット『ThinkPad 10』の個人向けモデルをレノボ・ショッピングで販売開始します。
『ThinkPad 10』は、「ThinkPad Tablet 2」の後継機として投入され、CPU にはインテル Atom Z3795プロセッサーが搭載されており、前モデルよりも約2倍のパフォーマンスを発揮します。

Windows 8.1 Pro Update も搭載可能で、仕事でも、家でも、外出先でも、使う場所を選ばない10.1型タブレットです。アクセサリーも豊富で、さまざまなシチュエーションでの利用をサポートしてくれます。
アクセサリーには、フラップのついたケース、本体をガードするプロテクター、充電ができポートの拡張ができるタブレット用ドッグ、キーボードとカバーが一体化したケース(デジタイザーペン収納ホルダー付き)などなど、利用シーンに合わせたアクセサリーで、『ThinkPad 10』がさらに便利に利用できます。

個人向けモデルの発売は2014年7月29日(火)からで、レノボ・ショッピングで購入できます。
なお、個人向けモデルには、「型番モデル」と「CTOモデル」があって、「型番モデル」は7月29日から、「CTOモデル」は8月上旬からレノボ・ショッピングにて、それぞれ販売開始されます。

ちなみに、「CTOモデル」とは注文仕様生産(Custom to Order)のことでカスタマイズできるモデルになります。広義のBTO(受注加工組立:Build to Order)の一つです。ですので、予算や自分の使い方に合わせてカスタマイズしたいユーザーさんは、8月上旬発売予定の「CTOモデル」を検討してみることもアリだと思います。
まずは、7月29日の個人向け型番モデルの構成を見てからでも良いかと思います。
この『ThinkPad 10』、アクセサリーの種類が他のタブレットシリーズよりもかなり豊富で、「CTOモデル」ではカスタマイズで自由度の高いタブレットが購入できるので、発売直後から注目を集める人気タブレットになりそうな気がします。

 

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