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富士通『ESPRIMO WF2/A3』展示機のレビューです。

大迫力の 27型の大画面液晶に、大型2.1chスピーカーと高性能ヘッドホンアンプを搭載、使いやすさにもこだわりを感じる狭額縁オールインワンPCです。

使い方に合わせて、大容量メモリ、大容量ハードディスク(SSD とのデュアルドライブ搭載もOK)、TVチューナなど、カスタマイズが可能で、PC、映像、サウンドがこれ1台で楽しめるモデルです。

展示機を見た感想を含め、『ESPRIMO WF2/A3』の特徴などをメモしておきます。

ESPRIMO WF2/A3

【目 次】
『ESPRIMO WF2/A3』の特徴
『ESPRIMO WF2/A3』の主要スペック
まとめ

 

『ESPRIMO WF2/A3』の特徴

『ESPRIMO WF2/A3』の特徴です。

大迫力の27型大画面液晶

従来のオールインワンPCは 24型サイズが主流でしたが、『ESPRIMO WF2/A3』は、それを大きく上回る27型の大画面液晶を採用。

映像に迫力があり、また高輝度・高画質なので、映像に圧倒される印象です。

写真・動画の編集や、映画も迫力の映像で、思いきり楽しむことができそうです。

大型2.1chスピーカー搭載

搭載されているスピーカーがスゴイ!

富士通がパイオニアと共同開発した 4W+4W の大型スピーカーと 10W のサブウーファーが搭載されています。

ESPRIMO WF2/A3 スピーカーはパイオニアと共同開発

高音質で臨場感と迫力のあるサウンドが楽しめます。

しかも、このスピーカー、ハイレゾに対応しているとのこと。

音楽配信サイトなどからハイレゾ音源をダウンロードすれば、このパソコン1台で超高音質なハイレゾのサウンドも楽しめます。

ESPRIMO WF2/A3 スピーカーのモデルESPRIMO WF2/A3 には、こんなスピーカーが内蔵

あと、ヘッドホンアンプも搭載されているので、ヘッドホンで聴くサウンドにも感動しそうです。

ちなみに、ヘッドホンアンプにには、高級オーディオ機器でも使われている Texas Instrumentals 社製の高性能ヘッドホンアンプを搭載しているそうで、ノイズやひずみが少ないのでヘッドホンの実力を存分に引き出すことができるそうです。

使いやすさにもこだわり!

『ESPRIMO WF2/A3』は、フロントアクセスインターフェースを基本としています。

電源ボタン、光学ドライブ、USB3.0ポート、SDカードスロット、ヘッドホンやマイク端子など、普段からよく使うインターフェースがフロント側に実装されています。

正面側インターフェース

フロント側にインターフェースが実装されているので、扱いやすさを感じます。

フロントアクセスインターフェース width=

ちなみに、USB3.0ポートは端子内がブルーなのが一般的ですが、『ESPRIMO WF2/A3』ではブラックにすることで画面に集中できるような配慮もされているとか。

正面側 USB3.0

たしかに、周囲に違った色の端子があると、つい目が行ってしまうこともありますよね。

なお、背面側にもインターフェースが実装されていますが、こちらは頻繁に抜き差しをしないような周辺機器の接続に使えそうです。

背面側

背面側インターフェース

インターフェースは、使いやすさもポート数もかなり充実しています。

キーボードは「3段押下圧」といわれる、タイプする指の力に合わせて、入力キーの圧(入力するときのキーの押し心地)を3段階の重さに分けています。

キーボード

キーの押し心地の違いは実際に使ってみると分かりますし、この3段押下圧という構造は、キー入力をやりやすくしてくれます。

映画鑑賞ときなど、キーボードを使わないときは、本体の下に収納してスペースを有効に活用できるような配慮もされています。

キーボードは本体の下に収納可能

キーボードのほか、マウスも、もちろんワイヤレスなので、わずらわしいコード類もないのでスッキリと置くことができます。

マウス

顔認証でかんたんサインイン

『ESPRIMO WF2/A3』には、顔認証にも対応したスライド式のWebカメラが搭載されています。

Webカメラと Windows 10 の機能 Windows Hello が連携した顔認証機能も使えるので、わずらわしいパスワード入力をしなくても Windows に かんたんにサインインできます。

家族それぞれでユーザー設定と顔認証設定をしておけば、パソコンの前に座るだけで、スグに自動的にサインインできるわけです。

カメラを使わないときは本体に収納でき、ディスプレイ上部をスッキリできます。

顔認証対応のWebカメラ

 

『ESPRIMO WF2/A3』の主要スペック

『ESPRIMO WF2/A3』は、2016年10月発売のカスタムメイドモデルです。

富士通の直販サイト「WEB MART」で、使い方や予算に合わせたカスタマイズが可能です。

『ESPRIMO WF2/A3』の主要スペックは、つぎのようになります。

OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU インテル Core i7-6700HQ プロセッサー
メモリ 4GB (4GB×1)、デュアルチャネル対応可能 DDR4 SDRAM PC4-17000、スロット数 2 (空き 1)
※カスタマイズ可能
■8GB(8GB×1)
■16GB(8GB×2)
ストレージ 約1TB HDD(Serial ATA、7,200回転/分)
※カスタマイズ可能
■約2TB HDD(Serial ATA、5,400回転/分)
■約3TB HDD(Serial ATA、5,400回転/分)
■約256GB SSD + 約1TB HDD(Serial ATA、7,200回転/分)
■約256GB SSD + 約3TB HDD(Serial ATA、5,400回転/分)
光学ドライブ スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)
※カスタマイズ可能
■BDXL対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 27型ワイド フルHD LEDバックライト付 高輝度・高色純度・高速応答・広視野角TFTカラーLCD(スーパーファインVX IPS液晶)
グラフィックス インテル HD Graphics 530(CPUに内蔵)
テレビ機能 なし
※カスタマイズ可能
■ハイビジョン・テレビチューナー×2(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送/ダブル録画、リモート視聴、AVCREC対応)
LAN 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T準拠、Wakeup on LAN機能対応
ワイヤレス IEEE 802.11a / b / g / n / ac準拠、Bluetooth v4.1準拠
Webカメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)、デジタル(ステレオ)マイク内蔵
インターフェース ■前面側
USB3.0 Type-A×2、メモリーカードスロット、マイク・ラインイン兼用端子、ヘッドホン・ラインアウト兼用端子
■背面側
USB3.1 Type-C×1、USB3.0 Type-A×2、LAN端子(RJ-45)、HDMI入力端子×1、アンテナ入力端子、miniB-CASカードスロット
本体サイズ(W×D×H) 616×227×470mm(本体最小傾斜時)、616×227×468mm(本体最大傾斜時)
本体質量 約12.5kg
本体カラー オーシャンブラック
Office なし
※カスタマイズ可能
■Office Personal Premium プラス Office 365 サービス
■Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス
■KINGSOFT Office Standard フォント同梱版 マルチライセンス (ダウンロード版)
主な添付品 マニュアル類、ACアダプタ、miniB-CASカード、リモコン、保証書、単3形乾電池2本、単4形乾電池2本
※miniB-CASカードはテレビ機能選択時のみ添付。
価格(税込) WEB価格:193,104円~
クーポン適用価格:160,276円~
☆クーポン適用で 17%オフ!

※価格およびクーポン割引率は 2016年12月10日時点。
※送料無料。

 

まとめ

『ESPRIMO WF2/A3』、パソコンとしてだけではなく、写真や動画編集、映画やサウンドなど、エンターテイメントを思いきり快適に楽しめる大人のツールの印象です。

書斎に置いて自分だけのエンターテイメントを楽しんだり、リビングに置いて家族みんなで楽しむこともできるモデルです。

詳細は、富士通の直販サイト「WEB MART」をチェックしてみてください。

 

富士通直販サイト WEB MART
⇒ 『ESPRIMO WF2/A3』 製品詳細
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富士通直販サイト WEB MART はスマホでも見れます。

 

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