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マイクロソフト『Surface Pro 4』展示機レビューです。

『Surface Pro 4』は、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える 2in1 モバイルノート。軽くて高性能、気軽に持ち出して、いろいろなシーンで活用できそうなモデルです。

ここでは、展示機を見た感想を含め、『Surface Pro 4』の特徴などをメモしておきます。

なお、本サイトでは『Surface Pro 4』の実機レビューも実施しています。こちらもあわせてご覧ください。
⇒『Surface Pro 4』実機レビュー

Surface Pro 4(シアン)

【目 次】
『Surface Pro 4』の特徴
スタッフに聞いた人気のタイプカバー
『Surface Pro 4』の主要スペック
まとめ

 

『Surface Pro 4』の特徴

『Surface Pro 4』の特徴です。

映像がキレイ!

『Surface Pro 4』のディスプレイは、12.3 インチサイズの PixelSense ディスプレイ。10 点マルチタッチ対応です。

解像度 2736 x 1824 ドットの超高精細な描画で、映像がキレイなのが印象的です。

ちなみに、PixelSense ディスプレイは、マイクロソフトが開発したディスプレイで、写真や文書を美しく表示できるテクノロジーを搭載しているとのこと。

写真や動画も、超高精細でキレイな映像で楽しむことができそうです。

Surface Pro 4(右側面)

軽い!

『Surface Pro 4』の質量は、766g から。

CPU スペックにより、質量が多少変わってきますが、かなりの軽さです。

実際、持ってみた感じも軽いです。

ちなみに、Surface Pro 4 公式ページでの公開スペックの質量は・・・

■m3 モデル: 約 766 g
■i5 モデル: 約 786 g
■i7 モデル: 約 786 g

この軽さなら、女性の持ち歩きもラクにできそうです。

Surface Pro 4(レッド)

Office Premium Home & Business が入っている!

『Surface Pro 4』には、Office Premium Home & Business が標準搭載されています。

オフィスが搭載されていると、仕事でのレポートやプレゼン資料の作成、プライベートでもデータ管理や文書作成など、いろいろなシーンでパソコン活用の幅が広がります。

参考までに、カスタムできるパソコンメーカーでの Office Premium Home & Business は、通常 2万円~3万円弱くらいです。

意外とリーズナブルな価格から購入できる!

ただ、価格的にチョット高いかも?

そんな疑問を展示会でスタッフに投げかけてみました。

スタッフからの答えは・・・

「税込12万円くらいから購入できるので、学生さんにも人気ありますよ。」といった答え。

あとで、Surface Pro 4 公式ページをみると、「Surface 学割キャンペーン」で学生さんはキャッシュバックでかなりおトクに購入できるらしい。これなら学生さんにも人気があるのは当たり前ですね。

とはいえ、たしかに、約12万円の価格なら、一般的な高性能ノートPC とほとんど同じ価格帯。

使い方に合わせて最適なスペックが選べるのも魅力で、もちろん、ハイスペック構成になると、それなりの価格になりますが、『Surface Pro 4』は意外と購入しやすい価格帯からラインナップしているんです。

Office Premium Home & Business が標準搭載されていることや、Surface ペンも同梱していることを考慮すると、意外とお買い得感のあるモデルだと思います。

あと、いまなら期間限定でタイプカバー無料キャンペーン!というのも魅力がありますね。

対象モデルが限定されているものの、通常 17,712円(税込)~のタイプカバーが無料なのは、お買い得度が増します。

ちなみに、タイプカバー無料のモデルは、Surface Pro 4 の「Intel Core m3 モデル」もしくは「Intel Core i5 モデル」になります。

※タイプカバー無料のキャンペーンは 2016年12月31日まで!

Surface Pro 4(左側面)

 

スタッフに聞いた人気のタイプカバー

『Surface Pro 4』のタイプカバーには、いくつかのカラーがラインナップしていますが、どのカラーに人気があるのか気になります。

そこで、展示会でスタッフに聞いてみました。

ズバリ、一番人気のカラーは「シアン」です。

タイプカバー(シアン)

つぎが「ブルー」

タイプカバー(ブルー)

そして「ブラック」

タイプカバー(ブラック)

新色の「Signature エディション タイプ カバー」も人気が出そうなカラーだとか。

タイプカバー(Signature エディション)

ちなみに、このタイプカバーに使われている生地は、イタリアで独占的に生産されていて、ファッション、自動車、インテリアなどの高級品に採用されている独特で革新的な素材なんだとか。

時がたつほどに風合いがよくなり、色の深みが増して、手触りがさらに柔らかくなるそうです。

これは、たしかに人気が出てきそうなタイプカバーだと思います。

タイプカバーのカラーには好みもあるので、あくまで参考としてください。

タイプカバーのキーストローク
キーストロークまずまずだと思います。

 

『Surface Pro 4』の主要スペック

『Surface Pro 4』には、ストレージ容量、CPU、メモリ容量の組み合わせにより 7つのモデルがラインナップしています。

■ 128GB / Intel Core m3 / 4GB RAM
■ 128GB / Intel Core i5 / 4GB RAM
■ 256GB / Intel Core i5 / 8GB RAM
■ 256GB / Intel Core i7 / 8GB RAM
■ 256GB / Intel Core i7 / 16GB RAM
■ 512GB / Intel Core i7 / 16GB RAM
■ 1TB / Intel Core i7 / 16GB RAM

以下、『Surface Pro 4』の主要スペックです。

OS Windows 10 Pro (64 ビット)
CPU ■第6世代 Intel Core m3 (Intel HD graphics)
■第6世代 Intel Core i5 (Intel HD graphics )
■第6世代 Intel Core i7 (Intel Iris graphics)
メモリ ■4GB
■8GB
■16GB
ストレージ ■128GB SSD
■256GB SSD
■512GB SSD
■1TB SSD
光学ドライブ なし
ディスプレイ 12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
[解像度] 2736 x 1824、[縦横比] 3:2、[タッチ] 10 点マルチタッチ対応
グラフィックス CPU内蔵グラフィックス(CPU スペック参照)
ワイヤレス IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
Webカメラ 8.0 メガピクセルのリア カメラ (オート フォーカス対応)
5.0 メガピクセルのフロント カメラ
バッテリー駆動時間 最長約 9 時間の連続ビデオ再生が可能
本体サイズ(W×D×H) 約 292.1×201.4×8.4 mm
本体質量 約 766 g (Core m3 モデル)、約 786 g (Core i5 / i7 モデル)
本体カラー シルバー
Office Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス

 

まとめ

『Surface Pro 4』、軽くて高性能なのはもちろんのこと、意外と使いやすいモバイルデバイスです。

価格的にみても Office Home & Business Premium 標準搭載や Surface ペンが同梱されていることを鑑みると、「Surface = 値段が高い」というイメージはなく、意外とお買い得感のあるモデルだと思います。

詳細は、マイクロソフト公式サイトでチェックしてみてください。

 

マイクロソフト公式サイト
Surface Pro 4

 

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