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パソコンを買ったら入れておきたいソフトに挙げられるのがウィルス対策ソフトです。

管理人は、これまで「ウイルスバスター」「ノートン」「マカフィー」「ソースネクスト・ウイルスセキュリティ」など、いろいろな有料版のウイルス対策ソフトを使ってきました。

各製品それぞれに、特徴・良さがありましたが、現在では『ESETセキュリティソフト』を愛用しています。

その理由は「軽さと強さ」を兼ね備えているからです。

なお、ESETセキュリティソフトは、BCNセキュリティユーザー調査においても 2014年度と 2015年度、2年連続総合満足度No.1を獲得しています。

ここでは、『ESETセキュリティソフト』の特徴などをメモしておきます。

ESET SMART SECURITY ホーム画面

 

『ESETセキュリティソフト』の特徴

とにかく軽い!

『ESETセキュリティソフト』は、動作がとにかく軽いです。

ほかのアプリや、Windows の動きをジャマすることがないです。

とくに、その軽さは、エントリーモデルのようなスペックがあまり高くないパソコンで体感できます。

管理人は、ATOM プロセッサーが搭載された Windows タブレットにインストールされていたウィルス対策ソフトから『ESETセキュリティソフト』に切り替えたときに、その軽さの違いを体感しました。

危険なサイトへの閲覧もガード

インターネット上には、まともそうなサイトでも情報を盗み取るような悪意のある通信をするサイトもあります。

『ESETセキュリティソフト』は、危険なサイトを開くときにもブロックしてくれます。

ウィルスメールもガード

ウィルスを添付したメールを受信したときも、『ESETセキュリティソフト』は、自動でウィルスの入った添付ファイルを削除してくれます。

最近あったのが、ヤマト運輸になりすましたメール。

「お荷物発送手続き完了のお知らせ」メールに、ウィルスの入った添付ファイル付きで送られたきましたが、これも『ESETセキュリティソフト』が添付ファイルをシッカリ削除してくれました。

以下が、そのときのメールをキャプチャしたものです。

メール本文の末尾に、「ESET Smart Security がウィルスの入った添付ファイルを削除した」といった警告メッセージが表示されています。

なりすましメール
なりすましメールの本文

本文がそれらしく書いてあるので、警告メッセージや添付ファイルが削除されていなかったら、うっかり添付ファイルを開いていたかもしれません。

まさに『ESETセキュリティソフト』さまさまです。

インターネットバンキング保護

『ESETセキュリティソフト』は、インターネットバンキングを利用しているときも、個人データを保護してくれます。

通常使っているインターネットエクスプローラーや Google Chrome、マイクロソフト Edge などのブラウザを開くときも、より強力な保護機能で個人データのセキュリティを強化してくれます。

インターネットバンキング保護

パソコンやタブレット、スマートフォンから自由に選んで使える

『ESETセキュリティソフト』は、マルチプラットフォーム対応です。

『ESETセキュリティソフト』を使用するデバイスを自由に選べるAndroid スマートフォンと Windows タブレット

シリアルキーがあれば、Windwos や Mac などのパソコンから、タブレット、スマートフォンまで、『ESETセキュリティソフト』を使用するデバイスを自由に選べます。

シリアルキー1つで、複数デバイスの使用はできませんが、『ESETセキュリティソフト』を使用するデバイスを切り替えることはできます。

たとえば、パソコンを買い替えるときも、いままで使っていた『ESETセキュリティソフト』のシリアルキーを新しいパソコンで使うこともできます。

管理人は、家族が使っているパソコンやスマートフォンの台数分、シリアルキーを購入しています。

30日間無料体験できる

『ESETセキュリティソフト』は、1ヵ月無料体験が可能です。

製品版と同じ機能を、30日間無料で試すことができます。

メールアドレスを入力すれば、『ESETセキュリティソフト』をダウンロードでき、30日間無料で使えます。

『ESETセキュリティソフト』の体験版はこちらからダウンロードできます。

イーセットスマートセキュリティ(ESET Smart Security)

 

管理人コメント

Windows 10 には「Windows Defender」というウィルス対策ソフトがはじめから搭載されています。

ユーザーによっては Windows Defender だけで十分という意見もあると思います。

ただ、Windows Defender に搭載されているのは基本的な機能だけ。

パソコンを常時監視しウイルスが実行されそうなときにガードする「リアルタイム保護」と、パソコン内のファイルやデータをスキャンしてウィルスチェックする「スキャン機能」だけです。

管理人としては、インターネットを使っている以上、これらの基本的な機能だけでは不安が残ります。

安全そうに見えるサイトでも危険なサイトはありますし、安全なサイトがウィルスに侵されてしまうケースもあります。

メールを受信したり、ファイルやデータをダウンロードしたり、いつどこにウィルスが紛れ込んでいるとも限らないからです。

もちろん、ウィルス対策ソフトが入っているから大丈夫というわけではなく、インターネットを使っている以上、ウィルスに感染するリスクは常にあります。

そのリスクを少しでも低減するために、Windows Update で Windows を最新の状態に保ち、カバー範囲の広い有料版のウィルス対策ソフトを導入する必要があるわけです。

なお、『ESETセキュリティソフト』の価格は意外とリーズナブルで、アマゾンや楽天、Yahoo! ショッピングでも購入できます。

posted with カエレバ

 

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