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東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」にラインナップする『dynabook KIRA VZ63(Core i5)』、dynabook KIRA シリーズのなかでも購入しやすい価格の13.3型モバイルノートPC。

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『dynabook KIRA VZ63』は、OSに最新の Windows 10 、CPUにインテル Core i5プロセッサー、メモリ 8GB、ストレージ SSD 128GB を搭載したモバイルノートして高いスペックのモデルです。

価格は、通常 151,000円(税込:163,080円)~のところ、東芝ダイレクトの会員「Room1048会員」ならば 114,500円(税込:123,660円)~の価格で購入することができます。

 

主要スペック&価格

『dynabook KIRA VZ63』の主要スペック&価格です。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-5200Uプロセッサー
メモリ 8GB(4GB+4GB)、仕様 PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応
※メモリの増設・交換は不可となります。
ストレージ 128GB SSD (Serial ATA対応)
光学ドライブ なし
※USB対応の外付けブルーレイディスクドライブやDVDドライブで対応可能です。
ディスプレイ 13.3型ワイド(16:9) フルHD(1,920×1,080) 軽量・高輝度・広視野角TFTカラー LED液晶(ノングレア)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 5500(CPUに内蔵)
ワイヤレス IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth Ver4.0
Webカメラ 有効画素数 約92万画素、デュアルマイク内蔵
バッテリー駆動時間 約16.0時間 (JEITAバッテリ動作時間測定法 Ver2.0)
本体サイズ(W×D×H) 約316.0×207.0×7.6~17.9 mm
本体質量 約1.10kg
Office 「Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス」パッケージ(Office搭載モデルのみ)
価格(税抜) ■Officeあり
通常価格:170,000円(税込:183,600円)
会員価格:131,500円(税込:142,020円)
■Officeなし
通常価格:151,000円(税込:163,080円)
会員価格:114,500円(税込:123,660円)

※価格は 2015年12月4日時点。

『dynabook KIRA VZ63』は、dynabook KIRA シリーズのなかでも購入しやすいモデルですが、モバイルノートとしても高いスペック構成です。

ただ、ストレージ容量が 128GB とチョット少なめですが、外付けのHDDや無料で利用できるクラウドサービスで容量を補えば、充分活用できます。

ちなみに、工場出荷時の空き容量は、Office搭載モデルが 約70GB、Officeなしモデルが 約75GBとなっています。

ところで、『dynabook KIRA VZ63』の一つ上のモデル「dynabook KIRA VZ73」との違いは、CPUとストレージ容量になります。

「dynabook KIRA VZ73」の場合、CPU インテル Core i7-5500U プロセッサー、ストレージ SSD 256GB または 512GB の構成です。

「dynabook KIRA VZ73」の価格は会員価格で 134,500円(税込:145,260円)~。約2万円の価格差です。

パフォーマンスについては「dynabook KIRA VZ73」には及ばないものの、『dynabook KIRA VZ63』はモバイルノートとして高いレベルのパフォーマンスが期待できます。

なお、会員価格で購入するには、東芝ダイレクトの会員「Room1048会員」へ会員登録すればOKです。
入会・年会費無料で登録できて、登録後スグに会員価格で購入することができます。

詳細はコチラ
Room1048会員

 

ここがおすすめ!

『dynabook KIRA VZ63』のおすすめのポイントです。

Windows 10 搭載

Windows 10 は、スタートメニューが復活、スタートメニューとスタート画面が融合したことで、とても使いやすく改善されています。

新しいブラウザの「Edge(エッジ)」や「仮想デスクトップ」の搭載、グラフィック処理系のパフォーマンス・アップなど、新機能の搭載や性能の改善も図られています。

高い堅牢性は シリーズ共通

dynabook KIRA シリーズは、従来モデルからの高い堅牢性をシッカリ継承しています。

『dynabook KIRA VZ63』にも同じように、ボディに軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用。

構造的にもボディ剛性を高める「バスタブ構造」や「フレームレスキーボード」、ねじれやひねりに強い「ハニカムリブ構造」を組み合わせ強度を高めています。

『dynabook KIRA VZ63』も、素材と構造の両面から高い堅牢性を実現しています。

モバイルもラク

『dynabook KIRA VZ63』の軽さは、モバイルもラクにできる約1.10kg。

高い堅牢性を備えているので、モバイルするときもあんしんです。

バッテリー駆動時間も約16.0時間のタフネスバッテリー。

外出先で使うときも電源コンセントを気にすることはなさそうです。

ハイクオリティサウンド

サウンド機能も dynabook KIRA シリーズ共通で、harman/kardon(ハーマンカードン)ステレオスピーカーが搭載されています。

DTS Soundの連携で、高品質で迫力のあるサウンドが楽しむことができます。

スマートフォンなどのデバイス連携

デバイス連携機能も dynabook KIRA シリーズ共通です。

『dynabook KIRA VZ63』にも、スマートフォンなどで撮影した写真や動画などをワイヤレスで取り込むことができ、さらに時系列や季節、顔ごとに自動表示できる機能が搭載されています。

また、自宅のレグザブルーレイや、レグザサーバーで録画したTV番組をパソコンで見ることもできます。

パソコンをスマホやレコーダーなど、ほかのデバイスと連携させれば、パソコン活用の幅がさらに広がります。

なお、レグザブルーレイや、レグザサーバーなどの対応機器については東芝ダイレクト公式サイトのコチラiconのページ内の「TVコネクトスイート対応機器と動作状況」をご覧ください。

豊富なソフトウェアを搭載

標準搭載されているソフトウェアも、dynabook KIRA シリーズ共通で、趣味や実用に役立つソフトウェアが豊富に搭載されています。

その一例を挙げてみると・・・

■Corel VideoStudio X7 VE for TOSHIBA
動画の編集が楽しめます。

■Corel PaintShop Pro for TOSHIBA
写真の編集が楽しめます。

■TOSHIBA Media Player by sMedio TrueLink+
ハイレゾ音源再生や、超解像技術(レゾリューションプラス)で、クリアで迫力のあるサウンドや、よりキレイな映像を楽しめます。

■筆ぐるめ 22 for TOSHIBA
年賀状などこだわりのハガキ作成が楽しめます。

■ウイルスバスタークラウド 90日版
90日版ですが、期間内はウィルス対策ソフトとして使用できます。

そのほか、趣味や実用に利用できるソフトが多彩です。

 

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『dynabook KIRA VZ63』は、東芝のモバイルノートとして人気の高い dynabook KIRA シリーズのなかでも購入しやすいモデルです。

スペック的には、ストレージ容量が若干少なめであること以外は、モバイルノートとしては高いスペック構成に仕上げられています。

詳細は 東芝ダイレクト公式サイトでチェックしてみてください。

 

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東芝ダイレクト公式サイト
⇒ 『dynabook KIRA VZ63』 製品詳細
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⇒ 『Room1048会員』 詳細
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