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東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」にラインナップする『dynabook NZ40(Atom x5)』は、最新OS Windows 10 を搭載した、ノートPCとしてもタブレットとしても使える 10.1型 2in1モバイルノートパソコンです。

ディスプレイ面が着脱可能なタイプで、コンパクトサイズの 2in1ノートながら、高解像度 WUXGA(1,920×1,200ドット)液晶を採用、ビジネスに役立つツールも搭載されたモバイルノートです。

 

主要スペック&価格

『dynabook NZ40』は、ディスプレイ面が着脱するタイプなので、バッテリーはタブレットに搭載されています。

バッテリーがタブレットだけに搭載された通常モデルと、キーボードドックにもバッテリーを内蔵したモデル、2つのモデルをラインナップしています。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Atom x5-Z8300 プロセッサー
メモリ 4GB、PC3L-12800(LPDDR3-1600)対応 SDRAM、増設・交換不可
ストレージ 64GB フラッシュメモリ(空き容量 約46GB)
光学ドライブ なし
ディスプレイ タッチパネル付き 10.1型ワイド(16:10) WUXGA(1,920×1,200) 高輝度・広視野角TFTカラーClear SuperView LED液晶
グラフィックス インテル HD グラフィックス(CPUに内蔵)
ワイヤレス IEEE802.11a/b/g/n準拠、Bluetooth Ver4.0
Webカメラ 有効画素数 約200万画素(前面) / 有効画素数 約800万画素(背面)、デュアルマイク内蔵
バッテリー駆動時間 ■標準キーボードドックモデル
 約7.0時間
■バッテリー内蔵キーボードドックモデル
 タブレット:約7.0時間
 キーボードドック接続時:約12.0時間
※JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver2.0)にて測定
本体サイズ(W×D×H) ■標準キーボードドックモデル
 タブレット:約258.8×178.0×9.1mm
 キーボードドック接続時:約258.8×185.0×19.4mm
■バッテリー内蔵キーボードドックモデル
 タブレット:約258.8×178.0×9.1mm
 キーボードドック接続時:約258.8×185.0×21.6mm
本体質量 ■標準キーボードドックモデル
 タブレット:約552g
 キーボードドック接続時:約982g
■バッテリー内蔵キーボードドックモデル
 タブレット:約552g
 キーボードドック接続時:約1.094kg
Office Microsoft Office Mobile
価格(税抜) ■標準キーボードドックモデル
通常価格:91,000円(税込:98,280円)
会員価格:71,000円(税込:76,680円)
■バッテリー内蔵キーボードドックモデル
通常価格:95,000円(税込:102,600円)
会員価格:77,000円(税込:83,160円)

※価格は 2015年12月2日時点。
※送料は東芝ダイレクト負担。(実質無料)

CPU の「インテル Atom x5-Z8300 プロセッサー」は、最新世代のAtomプロセッサーでクアッドコアを搭載しています。

メモリも4GB搭載されていて、2in1 モバイルノートとしては満足できるスペック構成です。

ストレージ容量が少ないと感じた場合は、マイクロソフトの「OneDrive」や、グーグルの「Googleドライブ」、そして「DropBox」などのクラウドサービスを利用することもできます。

会員価格で購入するには、東芝ダイレクトの会員「Room1048会員」へ会員登録すればOKです。
入会・年会費無料で登録できて、登録後スグに会員価格で購入することができます。

詳細はコチラ
Room1048会員

 

ここがおすすめ!

『dynabook NZ40』のおすすめのポイントです。

Windows10搭載

Windows 10 は、スタートメニューが復活、スタートメニューとスタート画面が融合したことで、とても使いやすく改善されています。

新しいブラウザの「Edge(エッジ)」や「仮想デスクトップ」の搭載、グラフィック処理系のパフォーマンス・アップなど、新機能の搭載や性能の改善も図られています。

高いモバイル性の 2in1 PC

『dynabook NZ40』には、キーボードドックにバッテリーが内蔵されたモデルもラインナップ。

バッテリー内蔵キーボードドック付属モデルなら、長時間バッテリー駆動が可能です。

タブレットとして使う場合は約7時間、キーボードドックに接続してノートPCとして使う場合は約12時間もバッテリーが持続します。

ちなみに、キーボードドックにバッテリーが内蔵されていないモデルの場合の持続時間は約7時間です。このモデルの場合、タブレットに内蔵しているバッテリーが使われるので、タブレット・ノートPCどちらのスタイルでもバッテリー持続時間は同じです。

いずれもモデルでも日中の外出なら、電源コンセントを気にすることなく『dynabook NZ40』を使用することができそうです。

モバイルするときに肝心の重さは・・・
タブレット部は約552g、キーボードドックを接続してノートPCとして持ち歩くときでも、バッテリーなしの場合 約982g、バッテリー内蔵しているタイプでも約 1Kgです。

ノートPCスタイルでも約1kgと軽量なので、モバイルするときはバッグにサッと入れて、外出先で使うときにはバッグからパッと出してスマートに使うことができます。

入力しやすいキーボード

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19mmのキーピッチを確保したフルサイズキーボードを採用、キーストロークも 1.2mm あるので、このサイズにはちょうど良い打鍵感が得られそうです。

コンパクトサイズでも快適なキー入力ができるように、キーボード設計に東芝のこだわりが詰め込まれているようです。

タッチパッドも大きめサイズ。

クリックボタンが一体化したクリックパッドなので、ここは扱いやすさで評価が分かれるところではありますが、ディスプレイがタッチ対応であることを鑑みると、クリックパッドは補助的なものと考えれば良さそうです。

ビジネスに役立つツールがスゴイ

『dynabook NZ40』には、ビジネスに役立つツールが搭載されています。

まず、カメラアプリ「TruCapture(トゥルーキャプチャ)」。

このカメラアプリは、ホワイトボードや資料を移して記録するアプリですが、このアプリのスゴイところは、斜めから撮影した画像や本の歪みを自動補正してくれるんです。

たとえば、会議中にホワイトボードを斜めから撮影しても自動で台形補正してくれます。プロジェクターで映し出された映像にも応用できそうです。

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また、会議で配布された資料も、このカメラアプリで撮影すれば、書類の文字を認識して、自動でテキスト変換してくれます。

テキストに変換した文字データはメールや、エクセル・ワードなど Officeアプリに貼り付けて流用することができます。

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つぎが、ボイスレコーダーアプリ「TruRecorder(トゥルーレコーダー)」

このアプリには、自動で話者を識別してくれるので、会議の発言をシッカリ残すことができます。もちろん、他の作業をしていても録音可能で、1回あたり最大約 3時間も録音することができます。

騒音や雑音、声の大きさなど録音する環境によっては、話者の識別性能に影響がありますが、話者を識別してくれるアプリがあれば、会議の議事録もシッカリ記録できそうです。

 

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『dynabook NZ40』、パソコンをモバイルする機会が多いユーザー向けのモデルです。

10.1型のコンパクトサイズながら、使いやすさが追及されていて、役立つツールも搭載。ビジネスマンや学生さんの相棒として活躍してくれるモバイルノートといえそうです。

詳細は、東芝ダイレクト公式サイトをチェックしてみてください。

 

東芝ダイレクト公式サイト
⇒ 『dynabook NZ40』 製品詳細
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⇒ 『Room1048会員』 詳細
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