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東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」にラインナップする『dynabook RZ73』は最新OS Windows 10 と 最新CPU 第6世代インテル Core プロセッサーを搭載した 13.3型フルHDモバイルノートPC。

13.3型のモバイルサイズでありながら DVDスーパーマルチドライブを内蔵、高速ストレージ SSDも標準搭載されたモバイルノートです。

 

主要スペック&価格

『dynabook RZ73』の CPU には、インテル Core i5-6200U またはインテル Core i3-6100U を搭載、「グラファイトブラック」と「プラチナホワイト」の2つのカラーがラインナップしています。
※プラチナホワイトは、Core i5搭載モデルのみ。

『dynabook RZ73』の主要スペック&価格は、次のようになります。

モデル Core i5搭載モデル Core i3搭載モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-6200U プロセッサー インテル Core i3-6100U プロセッサー
メモリ 標準 4GB(4GBx1) / 最大16GB、仕様 PC3L-12800(DDR3L-1600)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応、スロット数 2(空きスロットx1)
ストレージ 128GB SSD(Serial ATA対応)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 13.3型ワイド(16:9) フルHD(1,920×1,080)軽量・高輝度・広視野角TFTカラーLED液晶(ノングレア)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520(CPUに内蔵)
ワイヤレス IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、Bluetooth Ver4.1
Webカメラ 有効画素数 約92万画素カメラ、デュアルマイク内蔵
バッテリー駆動時間 約12.5時間 (JEITA測定法 Ver2.0)
本体カラー グラファイトブラック
プラチナホワイト
グラファイトブラック
本体サイズ(W×D×H) 約316.0×229.0×17.2~21.4 mm
本体質量 グラファイトブラック:約1.32kg
プラチナホワイト:約1.35kg
約1.32kg
Office 「Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス」パッケージ(Office搭載モデルのみ)
価格(税抜) グラファイトブラック
■Officeあり
 通常価格:175,000円
(税込:189,000円)
 会員価格:128,000円
(税込:138,240円)
■Officeなし
 通常価格:156,000円
(税込:168,480円)
 会員価格:111,000円
(税込:119,880円)
 
プラチナホワイト
■Officeあり
 通常価格:182,000円
(税込:196,560円)
 会員価格:133,000円
(税込:143,640円)
■Officeなし
 通常価格:163,000円
(税込:176,040円)
 会員価格:116,000円
(税込:125,280円)
グラファイトブラック
■Officeあり
通常価格:165,000円
(税込:178,200円)
会員価格:118,000円
(税込:127,440円)
■Officeなし
通常価格:146,000円
(税込:157,680円)
会員価格:101,000円
(税込:109,080円)

※価格は 2015年12月8日時点。

モバイルノートとして、高いスペック構成に仕上げられています。

ただ、高速ストレージ SSD の容量が 128GBと若干少ないですが、USB対応の外付けHDDや無料で利用できるクラウドサービスでカバーできます。

このシリーズのモデルで、メインマシンも兼ねて使うなら、上位モデル「dynabook RZ83」をおススメします。

本サイトでは「dynabook RZ83」の特徴について解説も行っています。
参考にどうぞ!
東芝『dynabook RZ83』Windows10&最新CPU搭載!光学ドライブ内蔵の13.3型フルHDモバイルノートPC

また、同じスペックでもカラーによって価格が若干異なることもチェックしておいてください。

なお、会員価格で購入するには、東芝ダイレクトの会員「Room1048会員」へ会員登録すればOKです。
入会・年会費無料で登録できて、登録後スグに会員価格で購入することができます。

詳細はコチラ
Room1048会員

 

ここがおすすめ!

『dynabook RZ73』のおすすめのポイントです。

Windows 10 & 第6世代インテル Core i7 搭載

Windows 10 は、スタートメニューが復活、スタートメニューとスタート画面が融合したことで、とても使いやすく改善されています。

新しいブラウザの「Edge(エッジ)」や「仮想デスクトップ」の搭載、グラフィック処理系のパフォーマンス・アップなど、新機能の搭載や性能の改善も図られています。

そして、最新 CPU の第6世代インテル Core i7 プロセッサーの搭載は魅力です。

とくに、第6世代インテル Core プロセッサー (開発コード名:Skylake) は、Windows 10 向けに最適化された CPU で、パフォーマンス効能もアップし、省電力化が図られています。

インテルの公式サイトによると、第6世代 Core プロセッサーは 5年前の PC との比較で、約2.5倍のパフォーマンスと 約3倍のバッテリー駆動時間を達成しているそうです。

Windows 10 と第6世代インテル Core i7 プロセッサーの組み合わせで、より高いパフォーマンスが期待できます。

優れた耐久性のボディ&軽量・コンパクト

モバイルノートを長く使うときの安心要素のひとつがボディの強さです。

『dynabook RZ73』も、dynabook RZ シリーズと同じように「マグネシウム合金ボディ」が採用され、デザイン性と強さが両立されています。

とくに強さについては、ドイツの認証機関による面加圧・落下・防滴テストもクリアする優れた耐久性を実現しています。

また、質量についても、カラーによって数十グラム違いますが、約1.32kg~約1.35kgの軽さです。

DVDスーパーマルチドライブを内蔵しての質量なので、その軽さが分かると思います。

本体のサイズも約316.0(横)×229.0(縦) mmとコンパクトです。
A4 横サイズが 297(横)×210(縦) mmなので、『dynabook RZ73』のサイズは A4 サイズよりチョットだけ大きいくらいのサイズになります。

スマートフォンなどのデバイス連携

『dynabook RZ83』は、スマートフォンなどで撮影した写真や動画などをワイヤレスで取り込むことができ、さらに時系列や季節、顔ごとに自動表示できる機能が搭載されています。

また、自宅のレグザブルーレイや、レグザサーバーで録画したTV番組をパソコンで見ることができたり、ほかのデバイスと連携すれば、パソコン活用の幅が広がります。

なお、レグザブルーレイや、レグザサーバーなどの対応機器については東芝ダイレクト公式サイトのコチラiconのページ内の「TVコネクトスイート対応機器と動作状況」をご覧ください。

豊富なソフトウェアを搭載

『dynabook RZ73』には、趣味や実用に役立つソフトウェアも豊富です。

その一例を挙げてみると・・・

■Corel VideoStudio X7 VE for TOSHIBA
動画の編集が楽しめます。

■Corel PaintShop Pro for TOSHIBA
写真の編集が楽しめます。

■TOSHIBA Media Player by sMedio TrueLink+
超解像技術(レゾリューションプラス)で、よりキレイな映像を楽しめます。

■筆ぐるめ 22 for TOSHIBA
年賀状などこだわりのハガキ作成が楽しめます。

■ウイルスバスタークラウド 90日版
90日版ですが、期間内はウィルス対策ソフトとして使用できます。

そのほか、趣味や実用に利用できるソフトが多彩です。

 

++++++++++

 

東芝『dynabook RZ73』、モバイルノートとしての機能をシッカリ搭載しています。

ストレージ容量が若干少なめではありますが、光学ドライブを搭載したモバイルノートとしては薄型・軽量・コンパクトで高いスペック構成のモデルといえます。

詳細は、東芝ダイレクト公式サイトでチェックしてみてください。

 

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東芝ダイレクト公式サイト
⇒ 『dynabook RZ73』 製品詳細
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⇒ 『Room1048会員』 詳細
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